今年もあとわずか。

2014年12月26日 :ふみこ先生, ピアノ

まちの小さな音楽教室。

ピアノ講師 奥山です。

今年も生徒さん、本当によく頑張ってくれましたね。

お家の方からこんなお話を伺います。

風邪でレッスンをお休みすることを泣いて嫌がってくれる子。

教室で使っているリズムで縄跳びの練習をしています!

先の曲まで練習しちゃいました!

なんて。

嬉しいですよね。

教室中を歩き回って、なかなかピアノを弾き始めなかった子も、
今では何曲も通して弾ける様になりました。

一冊合格前に、38曲ぶっ通しで弾ける様になった子。

音符カードがスラスラ並べる様になった子。

難しいリズムプリントを毎日練習して、しっかり叩ける様になった子。

もう一回!もう一回!と何度も挑戦してくれる子。

ピアノに限らず、
何かを続けることは、さまざまな成長につながりますね。

ご家族の方、いつもありがとうございます。

来年もまた元気に会いましょう。

(私は今インフルエンザ中です、、、)

ピアノクラス 定員のお知らせ

2014年10月21日 :ピアノ

まちの小さな音楽教室
ピアノ講師奧山です。

ピアノクラスは、
水曜と木曜のみ開いておりますが、

只今定員です。

入会希望のお問い合わせを沢山いただき、誠に申し訳なく思っております。

空きが出ましたら、こちらにてお知らせさせていただきます。

ピアノ習得に一番大事なこと。

2014年09月07日 :ふみこ先生, ピアノ

ピアノを弾けるようなるには何が1番大事でしょう。

 

それは「続けること」です。

 

これが一番大事なのです。

 

練習することは勿論当たり前に大切なのですが、

いくら苦労して練習しても、

怒られながら練習しても、

途中でやめてしまえば

残念なことに「0」になってしまうのです。

 
何はともあれ、続けてみましょう。

 

そして、お母さんに出来る一番大事なことは、
子供が続けられるよう、

 

「怒らないこと」

 

これに尽きます。

2014年ピアノ発表会 6月15日

2014年06月19日 :ふみこ先生, ピアノ

発表会に出られた生徒さん、
お疲れ様でした。

「成功」も「失敗」も

どちらも、次の大きなステップとなります。

発表会がゴールではなく、
次の目標を見つける一歩になればと思います。

一週間休みまーす。

(吉田先生ありがとうございました!)

ピアノクラス レッスン枠

2014年04月17日 :ピアノ

 

木曜日は定員になりました。

ありがとうございました。

 

只今水曜日レッスンの開校も、

数名お待ちいただいてます。

 

こちら残りわずかです。

200マスれんしゅうカード

2014年03月19日 :ふみこ先生, ピアノ

まちの小さな音楽教室。ピアノ講師 奥山です。
練習の習慣付けの一つのアイテムとして用意しているのが、この

「200マスれんしゅうカード」

(バスティンのプレリーディング曲集に付いているものですが)
写真

 

 
一回弾いたらチェック。
シールでもスタンプでも何でも良いのです。
その子が喜ぶ様なものがいいです。

この子は、現在7枚目。

味気ないのですが、
練習してすぐチャッと書けるチェックが良い様です。

この子というのは我が子ですが、
これが合っていた様で、200近くなるとラストスパートで急激に練習したりします。

この200マスれんしゅうカードをボードに挟み固定し、
ペンもそこにくくりつけ、すぐさっと自分で書ける様にセットしてあります。
しかもピアノからこのどちらもが落ちない様にしてあります。

ペンが落ちたり紙がひらりと落ちるだけで、やる気が削がれますよね。
子供は基本練習が嫌いですから。

少しでもマイナス要因をなくすよう、親も工夫することが大事です。

そして何と言っても、ピアノは回数が物を言います。
とにかく沢山数を弾いてほしいという願いを込めて。

練習のきっかけ作りは、何でも良いと思います。

その子に合ったものが見つかると、ぐっとモチベーションが上がることがあります。

他にもいくつかアイテムがあります。

でも多分どの様な方法がその子にヒットするかは、お母さんが一番分かってらっしゃるのかもしれません。

 

ピアノクラス レッスン枠の空き情報

2014年02月14日 :ふみこ先生, ピアノ

現在、木曜日の3時台のみ空いております。

詳しくはお電話かメールでお問い合わせくだい。

042-505-4179

info@ocmusiclab.com

リズムの数え方(ピアノ編)

2013年12月07日 :ふみこ先生, ピアノ

まちの小さいな音楽教室
ピアノ講師 奥山です。

リズムの数え方ですが、
一般的には、「タン」や「ターアー」とか「1・2・3・4」などが多いですが、

当教室ピアノクラスでは、
四分音符「しーぶん」
二分音符「にーぶーおんぷ」
全音符「ぜーんおんぷーのーばーそー」

という様に、言葉でリズムを数えています。この数え方がとても良く、言葉と拍の長さがぴったりなのです。

言葉で区切れるので、例えば、
「にーぶーおんぷ」の「ぷ」までしっかりのばそうね!と言えばレガート奏も理解しやすい。
そして、この数え方の方が、音価も長く、その中の空間をも感じられるのです。(音符の名前も覚えられますね)

手の合わせ方の細かいニュアンスまでしっかりすると、音にも繋がってきます。

まだまだこの数え方の良い点はいっぱい。

細かいニュアンスやフィーリングは、音楽をやる上で、とても大事なポイントとなります。

そういう部分を大切に感じ取って、良い音楽を作ってほしいと思っています。

先生は先回りしない。

2013年11月11日 :ふみこ先生, ピアノ

まちの小さな音楽教室
ピアノ講師 奥山です。

新しい曲を弾かせる時、
私は絶対に生徒より先に音符を読んだり、お手本は弾かない様にしています。

生徒が音符を読むのが遅いと、
ついつい「これはファだね」、と先生は先に言いってしまいそうになりますが、
そうすると、生徒が頑張って読もうとしている努力も、
身に付くチャンスもつぶしてしまいます。

また、お手本を先に弾いてしまうと、
耳の良い生徒は耳で覚えてしまい、読譜の勉強になりません。

ですから、どんなに読むのが遅くても、弾いてあげたくても、
ぐっと我慢して待ちます。

生徒の能力の現状を知る為にも、
決して先回りせず、見守り、
生徒の読譜能力を伸ばしてあげられたらな、と思います。

音符のフラッシュカード

2013年10月26日 :ふみこ先生, ピアノ

フラッシュカードのタイムを毎回上げている頑張り屋さんの生徒がいます。

 

確実に譜読みの速さににつながっていると実感します。

 

目標は一音一秒です。

 

練習から遠ざかる原因の一つは、

何と言っても、「譜読みの遅さ」です。

 

フラッシュカードをコツコツして、

よりスムーズにピアノに向き合える様になるといいですよね。

 

他にもさまざまな工夫を考えています。

お楽しみに。