肩が上がってしまう

2013年06月15日 :ふみこ先生

これは肩に力が入っているということ。

これでは思う様な音色は出せません。

慣れない筋肉を使うことで、

力のコントロールがまだ上手くいないので、

必要以上に力んでしまうのでしょう。

 

 弾くことに精一杯だったり。

 

 

呼吸が止まっていませんか?

歌いながら弾くことは効果的です。

 

 

椅子の高さが合っていますか?

鍵盤に腕を置いた時に、腕が水平になる高さです。

 

 

ピアノとの距離が適当ですか?

近過ぎると腕の自由が利きません。遠くても肘が伸びてしまいます。

肘が胴より少しだけ前にくる位置です。

 

 

そして、肩がきちんと下がっているか、都度意識をすること。

 

 

 すぐには直りませんが、少しずつ意識することで良くなってくるでしょう。

 

リラックスして弾いてみましょう。

 

 

歌いながら弾く。

2013年06月02日 :ふみこ先生

先月体験レッスンを受けて入会してくれた小学1年生。
お話上手で元気な子。

某音楽教室から移ってきました。
譜読みと手のフォームがまず課題。

この生徒さん、歌うことが好きとのこと。

歌いながら練習すると、機械的でなく歌心のある演奏になります。

これはとてもとても大事なこと。

歌うことで、ブレス、フレーズ感、抑揚などが自然に演奏に出てくるのです。

是非、歌いながら練習をしましょう。