ピアノクラス発表会

2015年07月14日 :ふみこ先生

7月12日ピアノクラスの発表会が無事終了しました。

習い始めて大体1年目の生徒さんが殆ど。
小さくてあどけない可愛いらしい生徒さんばかりです。

初めての発表会という子が殆どでしたが、
一回目としては、本当に皆さんよく出来ていたと思います。

来年はもっと、ずっと、成長していることでょう。

本番をこれから一回でも多く経験し、
日々の練習を大切に、
またコツコツ頑張りましょう。

私も次回への課題を沢山見つけ、
また新たに練り直してます。

ご家族の皆様、ご協力ありがとうございました。今後もまた引き続き、よろしくお願い申し上げます。

毎日練習しないとダメ?

2015年05月02日 :ふみこ先生, ピアノ

ピアノクラスでは、
「毎日練習してください」とお話ししています。

大半の生徒さんはしっかり頑張っています。

 

なぜ毎日練習しないといけないのか。

 

人間は記憶する機能が備わってますが、それと同時に忘れる機能も備わっています。

次の日には忘れてしまい、逆戻りしている部分が出て来ます。
「昨日は弾けてたのに、、、」と思うことってよくありませんか?

 

だから、
それらを確実なものにする為にも、
コツコツ毎日練習するのです。

 

「三歩進んで二歩下がる」

 

まさにこれです。

気持ちが乗らない時もあるでしょう。

そんな時は、ほんの20分でも構わない。

慌ててレッスン数日前にまとめて練習するよりも、
毎日少しでもピアノに触ることの方がずっと上達します。

 

スタート地点に戻らないよう、
前へ進んであげましょう。

前へ進まないと楽しくないですよね。

 

「ピアノ楽しい!」と思う為には、
練習が必要です。

「ピアノが好き!」と思う為には、上手にならないといけないのです。

 

だから練習は毎日しないと、

 

「ダメ」なのです。

 

ピアノで、コツコツ努力する習慣、
身に付けましょう!

 

 

今年もあとわずか。

2014年12月26日 :ふみこ先生, ピアノ

まちの小さな音楽教室。

ピアノ講師 奥山です。

今年も生徒さん、本当によく頑張ってくれましたね。

お家の方からこんなお話を伺います。

風邪でレッスンをお休みすることを泣いて嫌がってくれる子。

教室で使っているリズムで縄跳びの練習をしています!

先の曲まで練習しちゃいました!

なんて。

嬉しいですよね。

教室中を歩き回って、なかなかピアノを弾き始めなかった子も、
今では何曲も通して弾ける様になりました。

一冊合格前に、38曲ぶっ通しで弾ける様になった子。

音符カードがスラスラ並べる様になった子。

難しいリズムプリントを毎日練習して、しっかり叩ける様になった子。

もう一回!もう一回!と何度も挑戦してくれる子。

ピアノに限らず、
何かを続けることは、さまざまな成長につながりますね。

ご家族の方、いつもありがとうございます。

来年もまた元気に会いましょう。

(私は今インフルエンザ中です、、、)

ピアノ習得に一番大事なこと。

2014年09月07日 :ふみこ先生, ピアノ

ピアノを弾けるようなるには何が1番大事でしょう。

 

それは「続けること」です。

 

これが一番大事なのです。

 

練習することは勿論当たり前に大切なのですが、

いくら苦労して練習しても、

怒られながら練習しても、

途中でやめてしまえば

残念なことに「0」になってしまうのです。

 
何はともあれ、続けてみましょう。

 

そして、お母さんに出来る一番大事なことは、
子供が続けられるよう、

 

「怒らないこと」

 

これに尽きます。

2014年ピアノ発表会 6月15日

2014年06月19日 :ふみこ先生, ピアノ

発表会に出られた生徒さん、
お疲れ様でした。

「成功」も「失敗」も

どちらも、次の大きなステップとなります。

発表会がゴールではなく、
次の目標を見つける一歩になればと思います。

一週間休みまーす。

(吉田先生ありがとうございました!)

200マスれんしゅうカード

2014年03月19日 :ふみこ先生, ピアノ

まちの小さな音楽教室。ピアノ講師 奥山です。
練習の習慣付けの一つのアイテムとして用意しているのが、この

「200マスれんしゅうカード」

(バスティンのプレリーディング曲集に付いているものですが)
写真

 

 
一回弾いたらチェック。
シールでもスタンプでも何でも良いのです。
その子が喜ぶ様なものがいいです。

この子は、現在7枚目。

味気ないのですが、
練習してすぐチャッと書けるチェックが良い様です。

この子というのは我が子ですが、
これが合っていた様で、200近くなるとラストスパートで急激に練習したりします。

この200マスれんしゅうカードをボードに挟み固定し、
ペンもそこにくくりつけ、すぐさっと自分で書ける様にセットしてあります。
しかもピアノからこのどちらもが落ちない様にしてあります。

ペンが落ちたり紙がひらりと落ちるだけで、やる気が削がれますよね。
子供は基本練習が嫌いですから。

少しでもマイナス要因をなくすよう、親も工夫することが大事です。

そして何と言っても、ピアノは回数が物を言います。
とにかく沢山数を弾いてほしいという願いを込めて。

練習のきっかけ作りは、何でも良いと思います。

その子に合ったものが見つかると、ぐっとモチベーションが上がることがあります。

他にもいくつかアイテムがあります。

でも多分どの様な方法がその子にヒットするかは、お母さんが一番分かってらっしゃるのかもしれません。

 

ピアノクラス レッスン枠の空き情報

2014年02月14日 :ふみこ先生, ピアノ

現在、木曜日の3時台のみ空いております。

詳しくはお電話かメールでお問い合わせくだい。

042-505-4179

info@ocmusiclab.com

リズムの数え方(ピアノ編)

2013年12月07日 :ふみこ先生, ピアノ

まちの小さいな音楽教室
ピアノ講師 奥山です。

リズムの数え方ですが、
一般的には、「タン」や「ターアー」とか「1・2・3・4」などが多いですが、

当教室ピアノクラスでは、
四分音符「しーぶん」
二分音符「にーぶーおんぷ」
全音符「ぜーんおんぷーのーばーそー」

という様に、言葉でリズムを数えています。この数え方がとても良く、言葉と拍の長さがぴったりなのです。

言葉で区切れるので、例えば、
「にーぶーおんぷ」の「ぷ」までしっかりのばそうね!と言えばレガート奏も理解しやすい。
そして、この数え方の方が、音価も長く、その中の空間をも感じられるのです。(音符の名前も覚えられますね)

手の合わせ方の細かいニュアンスまでしっかりすると、音にも繋がってきます。

まだまだこの数え方の良い点はいっぱい。

細かいニュアンスやフィーリングは、音楽をやる上で、とても大事なポイントとなります。

そういう部分を大切に感じ取って、良い音楽を作ってほしいと思っています。

先生は先回りしない。

2013年11月11日 :ふみこ先生, ピアノ

まちの小さな音楽教室
ピアノ講師 奥山です。

新しい曲を弾かせる時、
私は絶対に生徒より先に音符を読んだり、お手本は弾かない様にしています。

生徒が音符を読むのが遅いと、
ついつい「これはファだね」、と先生は先に言いってしまいそうになりますが、
そうすると、生徒が頑張って読もうとしている努力も、
身に付くチャンスもつぶしてしまいます。

また、お手本を先に弾いてしまうと、
耳の良い生徒は耳で覚えてしまい、読譜の勉強になりません。

ですから、どんなに読むのが遅くても、弾いてあげたくても、
ぐっと我慢して待ちます。

生徒の能力の現状を知る為にも、
決して先回りせず、見守り、
生徒の読譜能力を伸ばしてあげられたらな、と思います。

音符のフラッシュカード

2013年10月26日 :ふみこ先生, ピアノ

フラッシュカードのタイムを毎回上げている頑張り屋さんの生徒がいます。

 

確実に譜読みの速さににつながっていると実感します。

 

目標は一音一秒です。

 

練習から遠ざかる原因の一つは、

何と言っても、「譜読みの遅さ」です。

 

フラッシュカードをコツコツして、

よりスムーズにピアノに向き合える様になるといいですよね。

 

他にもさまざまな工夫を考えています。

お楽しみに。