7月12日ピアノクラスの発表会が無事終了しました。
習い始めて大体1年目の生徒さんが殆ど。
小さくてあどけない可愛いらしい生徒さんばかりです。
初めての発表会という子が殆どでしたが、
一回目としては、本当に皆さんよく出来ていたと思います。
来年はもっと、ずっと、成長していることでょう。
本番をこれから一回でも多く経験し、
日々の練習を大切に、
またコツコツ頑張りましょう。
私も次回への課題を沢山見つけ、
また新たに練り直してます。
ご家族の皆様、ご協力ありがとうございました。
ピアノクラスでは、
「毎日練習してください」とお話ししています。
大半の生徒さんはしっかり頑張っています。
なぜ毎日練習しないといけないのか。
人間は記憶する機能が備わってますが、
次の日には忘れてしまい、逆戻りしている部分が出て来ます。
「昨日は弾けてたのに、、、」と思うことってよくありませんか?
だから、
それらを確実なものにする為にも、
コツコツ毎日練習するのです。
「三歩進んで二歩下がる」
まさにこれです。
気持ちが乗らない時もあるでしょう。
そんな時は、ほんの20分でも構わない。
慌ててレッスン数日前にまとめて練習するよりも、
毎日少しでもピアノに触ることの方がずっと上達します。
スタート地点に戻らないよう、
前へ進んであげましょう。
前へ進まないと楽しくないですよね。
「ピアノ楽しい!」と思う為には、
練習が必要です。
「ピアノが好き!」と思う為には、
だから練習は毎日しないと、
「ダメ」なのです。
ピアノで、コツコツ努力する習慣、
身に付けましょう!
まちの小さな音楽教室。
ピアノ講師 奥山です。
今年も生徒さん、本当によく頑張ってくれましたね。
お家の方からこんなお話を伺います。
風邪でレッスンをお休みすることを泣いて嫌がってくれる子。
教室で使っているリズムで縄跳びの練習をしています!
先の曲まで練習しちゃいました!
なんて。
嬉しいですよね。
教室中を歩き回って、なかなかピアノを弾き始めなかった子も、
今では何曲も通して弾ける様になりました。
一冊合格前に、38曲ぶっ通しで弾ける様になった子。
音符カードがスラスラ並べる様になった子。
難しいリズムプリントを毎日練習して、
もう一回!もう一回!と何度も挑戦してくれる子。
ピアノに限らず、
何かを続けることは、さまざまな成長につながりますね。
ご家族の方、いつもありがとうございます。
来年もまた元気に会いましょう。
(私は今インフルエンザ中です、、、)
ピアノを弾けるようなるには何が1番大事でしょう。
それは「続けること」です。
これが一番大事なのです。
練習することは勿論当たり前に大切なのですが、
いくら苦労して練習しても、
怒られながら練習しても、
途中でやめてしまえば
残念なことに「0」になってしまうのです。
何はともあれ、続けてみましょう。
そして、お母さんに出来る一番大事なことは、
子供が続けられるよう、
「怒らないこと」
これに尽きます。
発表会に出られた生徒さん、
お疲れ様でした。
「成功」も「失敗」も
どちらも、次の大きなステップとなります。
発表会がゴールではなく、
次の目標を見つける一歩になればと思います。
一週間休みまーす。
(吉田先生ありがとうございました!)
まちの小さな音楽教室。ピアノ講師 奥山です。
練習の習慣付けの一つのアイテムとして用意しているのが、この
「200マスれんしゅうカード」
一回弾いたらチェック。
シールでもスタンプでも何でも良いのです。
その子が喜ぶ様なものがいいです。
この子は、現在7枚目。
味気ないのですが、
練習してすぐチャッと書けるチェックが良い様です。
この子というのは我が子ですが、
これが合っていた様で、200近くなるとラストスパートで急激に練習したりします。
この200マスれんしゅうカードをボードに挟み固定し、
ペンもそこにくくりつけ、すぐさっと自分で書ける様にセットしてあります。
しかもピアノからこのどちらもが落ちない様にしてあります。
ペンが落ちたり紙がひらりと落ちるだけで、やる気が削がれますよね。
子供は基本練習が嫌いですから。
少しでもマイナス要因をなくすよう、親も工夫することが大事です。
そして何と言っても、ピアノは回数が物を言います。
とにかく沢山数を弾いてほしいという願いを込めて。
練習のきっかけ作りは、何でも良いと思います。
その子に合ったものが見つかると、ぐっとモチベーションが上がることがあります。
他にもいくつかアイテムがあります。
でも多分どの様な方法がその子にヒットするかは、お母さんが一番分かってらっしゃるのかもしれません。
現在、木曜日の3時台のみ空いております。
詳しくはお電話かメールでお問い合わせくだい。
042-505-4179
info@ocmusiclab.com
まちの小さいな音楽教室
ピアノ講師 奥山です。
リズムの数え方ですが、
一般的には、「タン」や「ターアー」とか「1・2・3・4」
当教室ピアノクラスでは、
四分音符「しーぶん」
二分音符「にーぶーおんぷ」
全音符「ぜーんおんぷーのーばーそー」
という様に、言葉でリズムを数えています。
言葉で区切れるので、例えば、
「にーぶーおんぷ」の「ぷ」までしっかりのばそうね!
そして、この数え方の方が、音価も長く、
手の合わせ方の細かいニュアンスまでしっかりすると、
まだまだこの数え方の良い点はいっぱい。
細かいニュアンスやフィーリングは、音楽をやる上で、
そういう部分を大切に感じ取って、
まちの小さな音楽教室
ピアノ講師 奥山です。
新しい曲を弾かせる時、
私は絶対に生徒より先に音符を読んだり、
生徒が音符を読むのが遅いと、
ついつい「これはファだね」、
そうすると、生徒が頑張って読もうとしている努力も、
身に付くチャンスもつぶしてしまいます。
また、お手本を先に弾いてしまうと、
耳の良い生徒は耳で覚えてしまい、読譜の勉強になりません。
ですから、どんなに読むのが遅くても、弾いてあげたくても、
ぐっと我慢して待ちます。
生徒の能力の現状を知る為にも、
決して先回りせず、見守り、
生徒の読譜能力を伸ばしてあげられたらな、と思います。