考える力を育てるには「待ち」の姿勢で。
2026年04月19日 :お知らせ, ふみこ先生, ピアノ
ピアノクラスでは
「考える力」を育てています。
生徒たちに、常に問いを投げかけます。
「どうしてそうなった?」
「どうしてひけなかったんだろう」
「どうしてひけるようになったの」
「どうして上手になったの?」
何度も問いかけます。
3さいの子にも。
4さいの子にも。
5さいの子にも。
それを繰り返していく内に、
何も答えなかった子も、
一生懸命考えるようになります。
そして、やがて自分の力で話すようになります。
それには、
「待ち」の姿勢という時間が必要で。
こどもは考えるのも遅いし
答えるのも遅い。
しゃべるのも遅い。
日が暮れてしまう。
でも、日が暮れたとしても。
その日やることが終わらなかったとしても。
大事なことがあると思っていて。
わたしの特技は「待つ」ができること。
家でお母さん待てないでしょ。
学校で、先生たち、一人一人のこと
見れないでしょ。
わたしは見てるよ。
そしていつまでも待ち続ける。
問いかけ続ける。
その子がその子の言葉で話せるまで。














